喪失の響き
喪失の響き (ハヤカワepiブック・プラネット)
買ったきっかけ:
2008年3月発行とあるが、どこで買ったのか覚えていない。
インドものに弱い私。あと「ブッカー賞」という文字にもつられる。
感想:
「偏屈な老判事と孫娘の物語」これだけでなんか読みたくなる。
パラパラめくると、本のタイトルや、食べ物の名前が目に入る。
私は「本の中の人」が本を読むのが好きだし、食べ物の描写を愛する。
それから「喪失」。何かを得る物語よりも失う物語に惹かれます。
文庫にならないうちに読まねば・・・。
| 喪失の響き (ハヤカワepiブック・プラネット) 著者:キラン・デサイ | |
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